お世話になった人たちにお返しをするために

    次の10年を歩みたい・・・。

これまでの人生を振り返ると、いつも人に支えられていたことを思い出します。
自分が頑張ってきたこと、自分が努力したこと、苦労したことは
たくさんありますが、常に周囲の人の手助けがあったからこそ、
ここまで歩んでくることができたと思います。
 
現在私は役職についていて、人の上に立つポジションにあります。だからこそ、
社員や顧客、関係する方々に感謝の気持ちを形にして渡すことができると思っています。運送会社を経営してまもなく10年目を迎えますが、これまで支えてもらった分を折り返して、お返しする時期にきたという思いを強く抱いています。
 
私が社員を雇用するのは、私1人では運営ができないことを手伝ってもらうためです。そんな社員が、この会社に籍を置きながらも、結婚や家の購入、車の購入、出産という人生の重要な決断をしてくれることに、私は大きな喜びを感じます。
 
この会社に在籍しながらその決断をしてくれた。
そのことを思うと、たまらなく嬉しくなります。これからも社員の存在を大切に、
感謝の気持ちを持って事業に取り組んでいきたいと思います。
                               濱田 綾